9日に投開票 「暴言市長」が優勢 – 産経ニュース

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後藤祐一衆院議員 防衛省職員への暴言問題 コメントはまだありません



 【マニラ=吉村英輝】フィリピン大統領選は9日、投開票される。有力4候補による選挙戦では、過激な発言を繰り返すダバオ市長のロドリゴ・ドゥテルテ氏(71)が支持率でトップ。アキノ大統領ら与党・自由党陣営は、ドゥテルテ氏当選阻止に向けて候補一本化を模索する動きをみせている。

 民間調査会社ソーシャル・ウェザー・ステーションが行った今月1~3日の世論調査では、ドゥテルテ氏の支持が33%で、2位の女性上院議員、グレース・ポー氏(47)は22%と失速。アキノ大統領が後継指名したマヌエル・ロハス前内務・自治相(58)が20%、ジェジョマル・ビナイ副大統領(73)が13%。約5400万人の有権者が電子投票した後、即日開票され、10日に大勢が判明する見通し。決選投票はない。任期は6年で再選は認められない。





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