ドゥテルテ比大統領が妙な自信 「スカボロー礁に数日待てば戻れるかも」 – 産経ニュース

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 【シンガポール=吉村英輝】フィリピンのドゥテルテ大統領は23日、南シナ海の同国の排他的経済水域(EEZ)内で、中国が2012年から実効支配し、フィリピン漁民を排除しているスカボロー礁(中国名・黄岩島)周辺海域について、「数日待てば(フィリピン漁民が同礁に)戻れるかもしれない」と述べた。

 ドゥテルテ氏は、18~21日の訪中時にこの問題について協議し、習近平国家主席が中国の漁民に同礁から引き揚げるよう命じたと指摘。だが、「彼らが実行するかは分からない」とも述べた。





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