ドゥテルテ氏の「決別」発言に米大統領報道官「不必要な不確実さをつくり出している」と非難 – 産経ニュース

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 【ワシントン=青木伸行】アーネスト米大統領報道官は21日の記者会見で、「米国と決別する」としたフィリピンのドゥテルテ大統領の発言について、「両国関係に不必要な不確実さをつくり出している。あまりに多くの問題発言を繰り返し、それは個人的なものであったり攻撃的であったり、混乱に満ちている」と非難した。

 アーネスト氏は、ドゥテルテ氏には国家の指導者として「自らの発言が引き起こす事態を自覚する重要な責任がある」と強調。相互防衛条約などに基づく義務を引き続き履行し、「米国との安全保障協力、経済と文化などの深い結びつき」がもつ価値を評価するように求めた。

 また、フィリピン政府の高官らがドゥテルテ氏の発言の火消しに当たっていることから、高官らを米大統領選で共和党候補ドナルド・トランプ氏の暴言を尻拭いする副大統領候補のマイク・ペンス氏になぞらえ、「フィリピンのマイク・ペンスというあだ名を付けた」と揶揄(やゆ)した。





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