ガソリン代不正疑惑の元秘書側と接触も、またも証拠示さず 500万円移動「記憶にない」 – 産経ニュース

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 民進党の山尾志桜里政調会長は20日の定例記者会見で、自身が支部長を務める政党支部の収支報告書で多額のガソリン代を計上したことについて、不適切な処理を行った可能性があることを指摘した元公設秘書と弁護士同士で接触を始めたことを明らかにした。ただ、「元秘書の不正」の明確な証拠はこの日も示さなかった。寄付金控除制度を悪用した脱税を疑われた不可解な500万円の移動については、「脱税」を否定した一方、なぜ資金を移動させたかについては「記憶にない」とあいまいな回答に終始した。主なやりとりは次の通り。

 --自身の政治資金に関する記者会見から2週間がたった。その後、山尾氏の弁護士は(ガソリン代の支出に関わったとされる)元公設秘書と接触はできたのか。また、これまでの記者会見で指摘された多額のコーヒー代、(平成26年11月から12月にかけての)500万円の資金移動、「新築祝い」などの問題で説明できることは出てきたか





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