【政治デスクノート】「日本死ね」で流行語大賞を受賞した民進・山尾志桜里 … – 産経ニュース

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ガソリーヌ山尾志桜里議員 政治資金問題 コメントはまだありません



 年末恒例の「流行語大賞」(ユーキャン新語・流行語大賞)には、本当にがっかりした。トップ10に入った「保育園落ちた 日本死ね」という選考に「よりによって『死ね』が流行語かよ」との思いを禁じ得なかったのもさることながら、「受賞者・山尾志桜里さん(衆院議員)」にも力が抜けた。

 12月1日の授賞式には、しっかりご本人が登場。トレードマークの青のジャケットスーツ姿で壇上に立ち、晴れやかな表情で次のように“喜びのコメント”を語っていた。

 「私がこの賞を受け取っていいのどうか、とてもためらっているのですが、声を上げた名もない一人のお母さんの言葉と、それを後押ししてくれた2万7862人の女性たちに代わって、この賞を受けとらせていただきたいと思います」

 「待機児童問題を政治課題の隅っこからど真ん中に、みんなの力で場所移動することができた。これから先は、みんなでまたシェアしながら解決するときだと思う」

 まあ、このコメント自体にも言いたいことは山ほどあるが、一つだけ突っ込んでおきたい。それは、「待機児童問題はもちろん大切だけど、ご自身のガソリン疑惑を政治課題の隅っこに追いやってませんか」ということだ。

 山尾氏といえば、「保育園落ちた 日本死ね」の匿名ブログを国会で取り上げて一躍脚光を浴び、その直後に誕生した民進党で政調会長に抜擢…されたところまではよかったが、すぐに「地球5周分のガソリン代」疑惑にみまわれた。

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