民進党の山尾議員またガソリンプリカ購入 流行語大賞で笑顔も炎上必至 (1/2ページ) – ZAKZAK

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ガソリーヌ山尾志桜里議員 政治資金問題 コメントはまだありません




 民進党の山尾志桜里前政調会長が、国会審議で取り上げた匿名ブログ「保育園落ちた日本死ね」が1日、「2016年ユーキャン新語・流行語大賞トップ10」に入賞した。山尾氏といえば今年、地球5周分というガソリンプリカ(=ガソリンのプリペイドカード)の大量購入でも注目されたが、先月末に公開された15年分の政党支部の政治資金収支報告書でも、やはり購入していた。

 「待機児童問題を、政治問題の隅っこからど真ん中に移動できた」

 山尾氏は流行語大賞の表彰式で、こう語った。蓮舫執行部になって、やや目立っていないだけに、自身の“手柄”を誇ったように感じた。

 だが、山尾氏には隅っこに追いやってはならない問題がある。政調会長就任直後に指摘された「ガソリン代疑惑」だ。12年の収支報告書によると、ガソリンプリカを105回も購入(入金)しており、同年のガソリン代は「地球5周分」とされる約230万円も計上していたのだ。






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