メディア工房の17年8月期、最終損益1億1000万円の赤字 – 日本経済新聞

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 メディア工房が13日に発表した2017年8月期の連結決算は、最終損益が1億1000万円の赤字(前期は1億3900万円の赤字)となった。売上高は前期比16%増の22億円、経常損益は4500万円の赤字(前期は6000万円の赤字)、営業損益は3100万円の赤字(前期は2600万円の黒字)だった。

 電話占い事業が順調に業績を伸ばしたものの、既存占いコンテンツの売上不振、及び前期並びに当期リリースを行ったOBOKAID’EMタイトルの早期償却により、連結売上高前年比増ではあるものの、連結営業損失を計上することとなった。各施策により、第4四半期連結会計期間においては売上回復傾向が見られたものの、既存占いコンテンツにおける会員数の減少、並びに集客数の伸び悩みや、キャリアの方針による広告掲載ルールの変更に伴うIPコラボレーションアプリの短命化により、収益ともに前年を下回る結果となり、占いコンテンツ事業の売上高は減少、営業利益は減少となった。

 2017年8月期は年間配当を前期と同じ無配とし、2018年8月期は前期と同じ無配の予想。

 2018年8月期は純利益が1500万円、売上高が前期比4.4%増の23億円、経常利益が6000万円、営業利益が7000万円の見通し。

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