セキュアブレイン、ランサムウェア対策のSDKを発売 – ZDNet Japan

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 セキュアブレインは10月12日、Windowsアプリケーションにランサムウェア対策機能を組み込める開発キット(SDK)「セキュアブレイン アンチランサムウェアSDK for Windows」を発売した。ソフトウェア開発企業向けに提供する。

 SDKは、ホワイトリストに登録されていないプログラムからのファイルへのアクセスを監視し、保護対象として登録したファイルなどへのランサムウェアのアクセスをブロックすることで、不正に暗号化されるなどの被害を防ぐ。

 保護対象のファイルは拡張子やフォルダへのパスで指定し、ホワイトリストに登録されているプログラムのアクセスは制限しない。また、不正アクセスを検知した場合は、コールバック登録された関数にログ情報を提供する。

 動作環境はWindows 7/8.1/10の32/64ビット。SDKの利用料と再配布のライセンス料が必要で、詳細は要問い合せとしている。





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