フィリピン版蓮舫氏問題 「二重国籍」で外相が退任確定 – ZAKZAK

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 フィリピンのドゥテルテ大統領が、「二重国籍」問題が直撃していたヤサイ外相に引導を渡した。外相代行にマナロ外務次官を任命し、ヤサイ氏の退任が確定したのだ。民進党の蓮舫代表は「二重国籍」問題を抱えているが、このまま居座るのか。

 ヤサイ氏は1980年代に米国の市民権を取得していたにもかかわらず、「取得したことはない」とウソの説明をしていた。フィリピンでは大統領から閣僚任命された後、上下両院の議員で構成する委員会の承認を受けなければならないが、同委員会は8日、全会一致で否決した。

 蓮舫氏は昨年9月に民進党代表に就任したが、「二重国籍」問題に関する説明を二転三転させ、国民にウソをついた。自らの台湾籍の離脱手続きについても完了したと宣言しているものの、証拠となる戸籍謄本を開示していない。この問題をめぐっては、市民団体からも度々、告発されている。

 「公人中の公人」である政党代表だけに、明確な説明と、潔い決断を求めたい。






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