蓮舫氏「二重国籍」問題、検審に申し立てへ 女性団体の告発不起訴「明確な回答いただけてない」 – ZAKZAK

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 民進党の蓮舫代表(49)の「二重国籍」問題に絡み、女性団体「愛国女性のつどい花時計」(岡真樹子代表)が公職選挙法違反の疑いで東京地検に提出した告発状が受理され、不起訴処分を受けていたことが7日、分かった。女性団体は「処分は不当」「有権者の理解は得られない」として、東京の検察審査会に申し立てを行う方針だ。

 女性団体は昨年10月、東京地検に国籍法違反の疑いを含めた告発状を提出したが、「罰則規定がなく、犯罪として処罰対象とすることができない」などとして不受理となった。その後、公選法違反の疑いにしぼって告発状を再提出し、受理されていた。

 再提出した告発状では、蓮舫氏が二重国籍の状態であったのに、2004年の参院選の選挙公報に「1985年、台湾籍から帰化」と記載したことは、明白に虚偽事項の公表にあたると主張した。

 さらに、虚偽事項の公表を行って当選してきたことを奇貨とし、2016年の参院選の選挙公報には、台湾籍を有している真実を記載せず、日本国籍のみを有するかのように見せる「不作為」で虚偽の事項を公にしたとしている。

 蓮舫氏は「二重国籍が解消された」としているが、それを証明する戸籍の開示を拒否している。かつて二重国籍だった自民党の1年生議員すら開示しているだけに、本当に二重国籍が解消されたのか、不信感は募る。

 告発は不起訴となったが、女性団体の岡代表は「有権者の多くは、蓮舫氏が日本人だと思って投票をしたと考えられる。二重国籍であることを隠して当選を続けてきたことは国民の信頼を裏切る行為に他ならず、許されるべきではない。不起訴となった明確な回答はいただけておらず、検察審査会で改めて審査をお願いするつもりだ」と語っている。






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