“結婚効果”武井咲主演「黒革の手帖」最終回13・0% 自己最高で有終 – スポーツニッポン

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テレビ朝日「黒革の手帖」の主演を務める武井咲
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 今月1日にEXILEのTAKAHIRO(32)と電撃結婚し、妊娠を発表した女優の武井咲(23)が主演を務めるテレビ朝日「黒革の手帖」(木曜後9・00)の最終回が14日に15分拡大で放送され、平均視聴率は13・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と自己最高を記録したことが15日、分かった。

 初回11・7%、第2話12・3%、第3話10・9%、第4話10・7%、第5話10・4%、第6話10・1%と推移。結婚後初の放送となった第7話11・8%から、最終回ではさらに1・2ポイント数字を伸ばし、自己最高で有終の美を飾った。

 原作は松本清張氏の代表的なサスペンス長編小説。2004年に所属事務所先輩・米倉涼子(41)が主演して以来、13年ぶりの連続ドラマ化。武井は銀行から横領した1億8000万円を元手に、派遣社員から銀座の高級クラブのママへとのし上がる原口元子を演じる。6回目のドラマ化になるが、同役23歳は歴代最年少。

 脚本は映画「パッチギ!」「フラガール」、NHK連続テレビ小説「マッサン」などの羽原大介氏(52)。演出は本橋圭太氏、片山修氏。主題歌は「聖域」は歌手の福山雅治(48)が書き下ろした。

 番組関係者によると、5日にクランクアップで武井は私生活には言及せず「また、このスタッフ、キャストとお仕事ができたら」と話したという。

 最終回は、元子(武井咲)は、安島(江口洋介)から渡された封筒を手に、長谷川(伊東四朗)ともう一度会う約束を取り付ける。クラブの権利に加え、さらなる追加条件を要求する元子を長谷川は一喝。その直後、思いがけない事態が元子と長谷川を襲う。混乱の中、銀座に戻った元子は、店でママとして居座る波子(仲里依紗)に「出ていきなさい」と言い渡す。その頃、楢林(奥田瑛二)と市子(高畑淳子)の元には、脱税の疑いで国税局査察部が強制捜査に入る…という展開だった。





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