バロックジャパンが新安値、今1月期予想の大幅下方修正を嫌気 – 朝日新聞

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 バロックジャパンリミテッド(3548)が売られて今月6日に付けた上場来安値を7営業日ぶりに更新。午前10時2分時点では前日比54円(5.2%)安の993円となっている。 当社は若い女性向けの衣料や服飾雑貨の製造・販売が主力だが、14日の引け後に今2018年1月期の第2四半期(17年2~7月期)連結決算を発表。これが不振で併せて通期の業績予想を大きく下方修正しており、寄り付きから嫌気売りが増加している。通期の売上高は従来の762億800万円から688億4200万円(前期比1%減)、当期純利益も44億7900万円から22億800万円(同37%減)にそれぞれ減額した。国内売上高の5割超を占めるショッピングセンター(SC)業態で既存店売上が低迷しており、電子商取引(EC)プラットフォームの更新にかかわるシステムトラブルなどが響きEC事業も伸び悩んでいるという。1株利益も61.1円に減少する見込みで、これを基にした昨日終値でのPERは17倍台に上昇して割安感が一気に薄れた。






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