THAAD:ロッテマート、中国から完全撤退も – 朝鮮日報

Home » 企業不祥事・事件 » 倒産・経営不振 » THAAD:ロッテマート、中国から完全撤退も – 朝鮮日報
倒産・経営不振 コメントはまだありません



 ロッテグループは14日、流通大手ロッテマートがこのほど、中国国内の店舗を売却するための主幹事に投資銀行のゴールドマン・サックスを選定したと発表した。終末高高度防衛ミサイル(THAAD)をめぐる中国の報復で直撃を受け、半年にわたり苦戦しているロッテマートは、現地店舗の売却を含む大幅なリストラを進めている。

 ロッテマートは先ごろも「業績不振の一部店舗を整理する方式で事業規模を縮小する」と表明していた。ロッテ関係者は同日、「具体的な売却規模が確定したわけではないが、ロッテマートの店舗全体を売却することもあり得る」とした。韓中関係の悪化に伴い、リストラ規模も拡大する格好だ。

<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c) The Chosun Ilbo & Chosunonline.com>





LEAVE A COMMENT