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職員採用贈収賄事件 前山梨市長を保釈

09/15 13:30

山梨市の職員採用をめぐる贈収賄事件で、受託収賄などの罪で起訴された前山梨市長が保釈された。
前山梨市長・望月清賢被告は「市民の皆さまには、多大なご迷惑をお掛けして、心からおわび申し上げるとともに、大変申し訳なく思っております」、「(もうこれ以上、立場を利用しての不正行為はない?)ありません」と話した。
保釈された前山梨市長の望月清賢被告(70)は14日夜、自宅に戻り、報道陣に頭を下げた。
望月被告は、2016年に行われた市職員の採用試験をめぐり、元中学校校長らから、息子を採用する見返りに、現金80万円を受け取った受託収賄の罪などに問われている。
東京地裁は、保釈を許可し、望月被告は保釈保証金300万円を納付し、保釈された。





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