情報流出、ウェブサーバーソフトが突破口=エクイファックス – ウォール・ストリート・ジャーナル日本版

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 米信用情報大手エクイファックスは、米国で1億4300万人の個人信用情報が流出した可能性のある問題を巡り、ウェブサーバーソフトの脆弱(ぜいじゃく)性を突いて不正侵入されたことを明らかにした。ただ、ハッカーに関する具体的な情報は提供しなかった。

 エクイファックスは13日遅くの進捗(しんちょく)報告で、米国のウェブサーバーソフト「アパッチ・ストラッツ(Apache Struts)」の「 CVE-2017-5638」という脆弱性がハッカーに利用されたことを認めた。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)…





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