飯島副市長ら、15日にも送検=山梨市の職員不正採用事件-警視庁 – 時事通信

Home » 企業不祥事・事件 » 商法・証券取引法違反 » 飯島副市長ら、15日にも送検=山梨市の職員不正採用事件-警視庁 – 時事通信
商法・証券取引法違反 コメントはまだありません



 山梨県山梨市の職員不正採用事件で、受験者の採用試験結果を改ざんしていた疑いが強まったとして、警視庁と山梨県警の合同捜査本部が虚偽有印公文書作成・同行使容疑で、同市の飯島尚敏副市長(62)と担当職員ら数人を15日にも書類送検する方針を固めたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、前市長の望月清賢被告(70)は2016年実施の採用試験で、特定の受験者の試験結果を改ざんしたとして逮捕・起訴された。その後の捜査で、14、15両年の試験でも同様の不正を行っていたことが判明した。飯島副市長らは望月被告の指示を受け、不正に関与した疑いが持たれている。
 望月被告は14年2月の市長選で初当選。今年8月に辞職するまで、市長として採用事務を統括する立場だった。
 望月被告はほかに、元公立中学校長の萩原英男被告(57)=贈賄罪で起訴=の息子が市職員に採用されるよう請託を受けた上、現金80万円を受け取ったとして受託収賄罪で追起訴されている。(2017/09/15-01:41) 関連ニュース

【社会記事一覧へ】 【アクセスランキング】





LEAVE A COMMENT