米、5年ごと見直し要求=NAFTA再交渉 – 時事通信

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 【ワシントン時事】ロス米商務長官は14日、カナダ、メキシコとの北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉について、5年ごとに経済効果を確認し、必要に応じて協定を見直す条項を盛り込むよう求めていくと明らかにした。ワシントンでの講演で語った。
 再交渉によるNAFTA改定の5年後に、トランプ政権が掲げた米国の貿易赤字削減、雇用創出の実態を見極め、実現できていない場合は改めて見直しを迫る意向とみられる。ロス氏は、再交渉を主導するライトハイザー米通商代表部(USTR)代表も「(条項を)支持している」と強調した。
 一方、カナダ、メキシコはより長期的な観点で協定を評価すべきだとして、条項に慎重な姿勢だ。カナダのマクノートン駐米大使は同日の会合で「結婚に5年ごとの見直し条項を取り入れれば、離婚率は高まるだろう」と警告した。(2017/09/15-08:34) 関連ニュース

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