11月に日中韓訪問=北朝鮮が主要議題-米大統領 – 時事通信

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 【ワシントン時事】トランプ米大統領は14日、日中韓を11月に訪問すると表明した。南部フロリダ州のハリケーン被災地視察から戻る機中で、記者団に語った。トランプ大統領の日中韓訪問は、今年1月の就任後初めて。
 日中韓との首脳会談では、核・弾道ミサイル開発を続け、日本時間15日にもミサイルを発射した北朝鮮への対処が主要議題になるとみられる。大統領は北朝鮮問題について、記者団に「中国や(習近平)国家主席とは、とてもいい関係にある」と述べ、北朝鮮が経済面で依存する中国による影響力行使に改めて期待を示した。
 これに関連して米商務省は、ロス商務長官が11月中旬に中国を訪れる米貿易代表団を率いると発表した。同省は代表団について「トランプ大統領による初訪中の一部」と説明しており、間接的ながら、大統領の訪中が11月中旬になることを明らかにした。日米両政府は大統領訪日について、11月上旬に実現させる方向で調整している。
 大統領は、11月にベトナムで開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議にも出席する可能性があると語った。同月にフィリピンで予定される東アジアサミットや米・東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議に関しては、「招待されており、そのうち分かる」と述べるにとどめた。その上で、外遊は10日間程度になるとの見通しを示した。
 APEC、東アジア、米ASEANの各首脳会議については、ペンス米副大統領が4月にインドネシアを訪問した際、トランプ大統領の出席を明言している。 (2017/09/15-08:21) 関連ニュース

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