石油全面禁輸、中国に求める=「決断」に期待-米長官 – 時事通信

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 【ロンドン時事】訪英中のティラーソン米国務長官は14日、ロンドンで行われたジョンソン英外相との会談後の共同記者会見で、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に対し、中国が石油全面禁輸に踏み切るよう期待を表明した。長官は「中国が大国として自ら決断するよう期待している」と述べた。
 国連安保理は11日、原油・石油精製品輸出に上限を設ける北朝鮮制裁決議を全会一致で採択した。長官は「われわれは(同決議よりも)はるかに強い決議を望んでいた」と指摘。「安保理による石油の全面禁輸が極めて難しいのは明らか。基本的に全量を供給している中国に懸かっている」との認識を示した。その上で、北朝鮮に核開発をやめさせるために「(中国が)石油供給(禁止)という非常に強力な手段を行使することを引き受けるよう期待している」と語った。 (2017/09/15-09:50) 関連ニュース

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