山梨市副市長ら5人書類送検へ 職員採用で改ざん容疑 – 西日本新聞

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 山梨県山梨市の職員採用不正事件で、前市長の望月清賢被告(70)=受託収賄罪などで起訴=の指示を受け、2014~16年の試験結果を改ざんしたとして、警視庁捜査2課が近く、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで、同市の飯島尚敏副市長ら5人を書類送検することが15日、捜査関係者への取材で分かった。

 他に書類送検されるのは、小林孝前副市長と秘書人事課の丸山一朗課長、人事を担当した男性職員2人。

 捜査関係者によると、捜査2課は望月被告についても、飯島副市長らに改ざんを指示した容疑に加え、試験結果に基づかずに職員を採用したとして、地方公務員法違反の疑いでも追送検する。





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