白楊、打線爆発15得点 シード栃工など2回戦へ 高校野球栃木大会第2日 – 下野新聞

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 第99回全国高校野球選手権栃木大会第2日は8日、県営球場ほかで1回戦7試合を行い、シード校の白鴎足利、栃工のほか、白楊、小山北桜がコールドで初戦を突破。文星付、宇北、矢板東も2回戦に駒を進めた。

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 終盤畳み掛けた栃工は黒磯に9-1の七回コールド勝ち。宇北は4-4の八回、1死二、三塁から山野井亮太(やまのいりょうた)が三塁強襲の2点適時打を放ち黒羽との接戦を制した。

 白鴎足利は三回、打者14人を送り込んで一挙9点を奪うと、五回にも北浦竜次(きたうらりゅうじ)の適時打で宇短大付に10-0のコールド勝ち。文星付と清陵の一戦は両チームで計28安打と乱打戦となったが、文星付が終盤に粘る清陵を突き放し、13-5で快勝。矢板東はエースの大森拓郎(おおもりたくろう)が被安打2、12奪三振の活躍を見せ、4-0と矢板に完封勝ちした。

 白楊は四回、打者13人で9点を奪うなど打線が爆発し、鹿沼東に15-4で六回コールド勝ち。小山北桜は壬生のミスに乗じて点を重ね、8-0で七回コールド勝ちした。

 大会第3日は9日、県営、清原、栃木市営の3球場で1回戦7試合を行う。





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