東芝社長、内部統制監査不適正「WHを連結外し不備なくなった」 – 日本経済新聞

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東芝 米原子力子会社ウエスチングハウス(WH)破産法申請 コメントはまだありません



 東芝(6502)の綱川智社長は10日午後に記者会見し、2017年3月期の有価証券報告書に付随する内部統制監査報告書が「不適正」となったことについて「監査法人と米原子力事業の損失を計上する時期について見解が食い違っている」と説明した。その上で「(米原子力事業を手掛ける)ウエスチングハウス(WH)を連結対象から外したことで、不備がなくなったと考えている」と説明した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕





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