東洋ゴム工業、非タイヤ2事業を売却へ 経営立て直し急ぐ – 日本経済新聞

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 東洋ゴム工業は28日、主力のタイヤ以外の2事業を売却すると発表した。鉄道車両用部品やホースなど化工品事業を伝動ベルト大手のニッタに、建材など硬質ウレタン事業は積水化学工業に譲渡する。品質偽装問題が発生した建物の揺れを防ぐ免震ゴム事業は除く。東洋ゴムは主力のタイヤ事業に経営資源を集中することで、業績の立て直しを急ぐ。

 売却する事業の売上高は合計約250億円で、対象従業員数は690人。品質偽装問題では合計1100億円超の特別損失を計上し、2016年12月期に最終赤字に転落した。





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