「裏切り者」細野氏に批判噴出!ウラで“前原株”急騰 「ポスト蓮舫」めぐり冷戦勃発 (1/2ページ) – ZAKZAK

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蓮舫「二重国籍」問題 コメントはまだありません




 民進党の細野豪志元環境相(45)の評価が急落している。蓮舫執行部に党代表代行の辞任届をたたきつけたが、党内からは「卑怯(ひきょう)」「裏切り者」といった批判が噴出しているのだ。一方、京大法学部の先輩である前原誠司元外相(53)は、新しい経済・社会保障政策を掲げ、党内勢力の結集を図っている。「ポスト蓮舫」をめぐる2人の冷戦が勃発した。

 「長島昭久元防衛副大臣は『党内に居場所がなくなった』と言って離党した。この言葉は、細野氏にこそ、ピッタリなのではないか」

 ある民進党中堅議員は14日、こう吐き捨てた。

 この日、同党は国会内で執行役員会を開き、細野氏から提出された辞表を淡々と処理した。会議の時間は10分弱だったという。“お家芸”とも言える「ちぐはぐ感」「バラバラ感」を抑え、蓮舫執行部が直面する危機を矮小(わいしょう)化しようとしているかのようだった。

 辞任のきっかけは、教育無償化などを掲げた憲法改正私案を雑誌に発表したことだ。細野氏は13日の記者会見で、「今の執行部体制は(憲法)改正に消極的と理解せざるを得ない」などと、憲法観の違いを強調した。

 だが、細野氏は昨年9月の党代表選で「いの一番」に蓮舫氏支援を表明し、「憲法に対する考え方が一致した」と説明していたのである。「二重国籍」問題を抱える蓮舫氏に見切りを付けたとすれば、あざとい。






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