民進党が支持率最低更新、蓮舫執行部に党勢回復の「妙案」は… 産経・FNN合同世論調査 – ZAKZAK

Home » 政治スキャンダル » 蓮舫「二重国籍」問題 » 民進党が支持率最低更新、蓮舫執行部に党勢回復の「妙案」は… 産経・FNN合同世論調査 – ZAKZAK
蓮舫「二重国籍」問題 コメントはまだありません




 民進党の支持率下落が止まらない。産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が15、16日実施した合同世論調査で、民進党の支持率は6・6%と、昨年3月の結党以来、最低を更新したのだ。学校法人「森友学園」問題を徹底追及した同党だが、人々の反応は冷めているようだ。

 「極めて苦しい時期だが、改めて国会対策や選挙対策にしっかりと心して臨んでいきたい」

 野田佳彦幹事長は17日の記者会見で、語った。

 民進党支持率は前回調査に比べて1・8ポイント減。一方、自民党は4・5ポイント増の42・5%。何と6倍以上の差をつけられた。

 支持率低迷の最大の要因は、無党派層の民進党離れにあるとみられる。蓮舫代表が「二重国籍」問題を抱え、共産党との共闘路線も「政権担当能力への不安を増幅させる」だけだったようだ。

 東京都議選(7月2日投開票)や、次期衆院選を見据えて「離党ドミノ」が続く民進党。蓮舫執行部に党勢回復の「妙案」はなさそうだ。






LEAVE A COMMENT