「選ばれる政党」目指す蓮舫代表“八方塞がり” 低支持率、二重国籍、連合…見えない党勢回復 (1/2ページ) – ZAKZAK

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蓮舫「二重国籍」問題 コメントはまだありません




 民進党は27日、旧民主党と旧維新の党の合流による結党から1周年を迎えた。政権交代を狙う野党第一党として「選ばれる政党」(蓮舫代表)を目指すが、政党支持率は低迷を続ける。7月2日投開票の東京都議選をめぐる情勢も厳しく、党勢回復の兆しは一向に見えない。

 27日午後、東京・有楽町で行われた結党1周年記念の街頭演説会。3月下旬とは思えない冷たい雨が降り注ぐ中、蓮舫氏は「われわれは小さいかもしれないが、『一強政治』に対し、あらがいたい。間違った政治を改め、選択肢を示すため、引き続き皆さんのための政治をしたい」と訴え、安倍晋三政権への対抗心をむき出しにした。

 背後には「3月27日は結党記念日」「(学校法人)森友学園問題の徹底解明を」という2つののぼりを立て、「国会でも『森友』という名前の嵐が吹き荒れている」と声を上げた蓮舫氏だったが、足を止める聴衆はまばらだった。

 旧維新の党の一部が合流し、党勢は拡大するはずだった民進党の政党支持率は結党直後から低かった。産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の昨年4月の世論調査は7・3%。今月18、19両日の調査でも8・4%と低迷する。

 結党後に岡田克也前代表は昨年7月の参院選に向けて共産党との選挙協力に乗り出し、野党統一候補が32の改選1人区で11勝をあげる成果を出したが、支持には結びつかなかった。今国会で森友学園問題を追及しても安倍内閣の支持率は思うように下がらず、逆に民進党の政党支持率は1桁台の低空飛行が続く。






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