尾木ママ、森友学園問題で子供のケア訴える「せっかく仲良くしてきたのに…」 – スポーツ報知

Home » 政治スキャンダル » 森友学園問題 » 尾木ママ、森友学園問題で子供のケア訴える「せっかく仲良くしてきたのに…」 – スポーツ報知
森友学園問題 コメントはまだありません



 教育評論家の尾木直樹氏(70)が23日、日テレ系「シューイチ」(日曜・前7時30分)に出演し、森友学園問題についての見解を述べた。

 森友学園は小学校の開設を断念。負債額約17億円を抱え、22日に民事再生法の適用を申請した。今後、幼稚園の運営を続けながら裁判所の管理下で再建を目指すことになった。

 4月からは籠池前理事長の長女・町浪氏が理事長に就任したが、保育園では問題が発覚後に保育士が辞め、保育士が不足する事態に陥っている。これを受け、大阪市は今月28日までに保育士を確保するよう改善を勧告。これに応じなかった場合、今後、業務停止命令が出る可能性も浮上している。

 こうした事態に尾木氏は「子供たちとお母さん方がもの凄く打撃を受けるわけですよね。業務停止命令も行政的に言えばその通りで、出して全然おかしくないと思うんですけど、子供たちはせっかく仲良くしてきたのに。お母さん方も働けなくなったら生活そのものが崩れるわけですから、その手当をどういう風にするのか」と同学園に通っている親と子供へのケアを訴えていた。





LEAVE A COMMENT