UR職員2人、飲食100万円接待 建設会社側から – 産経ニュース

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甘利明衆議院議員 現金授受問題 コメントはまだありません



 甘利明前経済再生担当相の現金授受問題をめぐり、あっせん利得処罰法違反容疑で都市再生機構(UR)などが捜索を受けた事件で、URは13日、職員2人が、甘利氏側に現金を渡していた建設会社「薩摩興業」(千葉県白井市)の総務担当だった一色武氏(62)から複数回にわたり飲食接待を受けていたと明らかにした。関係者によると、2人は総額100万円以上の接待を受けていたといい、東京地検特捜部は2人から任意で事情聴取したもようだ。

 UR職員はいわゆる「みなし公務員」で、公務員と同様に収賄罪などが適用される。URは2人が倫理規定に違反したとして、第三者委員会を設置し、詳しく調査する方針。

 URは千葉ニュータウン開発に伴う道路新設工事をめぐり、薩摩興業と補償交渉していたが、当初は難航。甘利氏側が平成25年6月にURに接触後、URから約1億8千万円の補償金が提示され、同年8月に約2億2千万円で合意したとされる。その後も別の問題をめぐり、補償交渉は続いていた。





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