「あっせん利得、全くない」 支援者に直筆手紙 – 産経ニュース

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甘利明衆議院議員 現金授受問題 コメントはまだありません



 現金授受問題をめぐり、あっせん利得処罰法違反罪などで刑事告発された甘利明前経済再生担当相が支援者に直筆の手紙を送っていたことが13日、分かった。「多大なるご心配をお掛けし誠に申し訳ございません」と謝罪する一方、「あっせん利得処罰法に当たるような事実は全くありません」と強調。政治活動継続の意欲もつづっている。

 甘利氏は今年1月に閣僚辞任の記者会見をした後の2月中旬以降、睡眠障害で自宅療養中だとして公の場に姿を見せていない。

 便箋5枚の手紙は甘利氏の署名入りで、日付は「四月吉日」。一連の事件については「私に取りましては正に“寝耳に水”」とした上で、「例え秘書が起こした事件とはいえ、監督責任は免れません」とし、早期解決に向けて捜査には真摯(しんし)に協力していくとしている。

 また、「『確かな日本を次の世代に渡して行きたい』それが私の政治家としての天命と信じ、ひたすら邁進(まいしん)して来ました」と自身の政治活動を振り返り、「ここで、道半ばで倒れる訳にはいかないのです」と政治活動を継続する意欲を示し、今後の支援継続を求めている。





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