現金授受問題の甘利氏、国会欠席続く 療養期間過ぎる – 朝日新聞

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 現金授受問題で閣僚を辞任した甘利明・前経済再生相は、「睡眠障害」の診断書に記載された療養期間が過ぎた16日も国会を欠席した。同日の衆院予算委員会の理事会で、民進党は甘利氏の参考人招致を求めたが、自民党は「既に司直の手が入っている」と応じなかった。

 甘利氏は閣僚を辞任した1月末以降、欠席している。3月15日付で提出した診断書では、2カ月間の療養が必要だとなっていた。

 甘利氏の事務所は同日、朝日新聞の取材に対し、「2カ月程度との診断書をもらっている。現在、通院加療をしており、医師と相談して復帰時期を考えたい」と書面で回答した。





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