柳田企業団体委員長、古川税調会長らがJEC連合から要望書受け取り意見交換 – BLOGOS

Home » 政治スキャンダル » 津田弥太郎参院議員 国会内で女性議員に暴行 » 柳田企業団体委員長、古川税調会長らがJEC連合から要望書受け取り意見交換 – BLOGOS
津田弥太郎参院議員 国会内で女性議員に暴行 コメントはまだありません



JEC連合安原三紀子副会長

 柳田稔企業団体対策委員長、津田弥太郎民主党ネクスト厚生労働副大臣、古川元久税調会長、牧山ひろえ参院厚生労働委員は29日、日本化学エネルギー産業労働組合連合会(JEC連合)医薬化粧品部会の役員を国会内に迎え、産業政策に関する要望書を受け取った。

 要望内容は(1)診療報酬改定・薬価制度改革 (2)税制改正 (3)後発医薬品の適切かつ健全な普及促進
(4)医師・医療機関との公正な関係の構築 (5)医薬品卸業、薬剤師・調剤薬局との公正な関係の構築
による薬価差益収受の排除(6)生産拠点・研究開発設備の競争力強化 (7)PMDAの人材・機能強化 (8)創薬支援体制のより一層の強化
(9)その他――の9項目。

 JEC連合の安原三紀子副会長(田辺三菱製薬労働組合中央執行委員長)は「民主党政権時の国家戦略室で礎を築かれ、4月に施行された米国立衛生研究所(NIH)を参考にした新法(「日本版NIH法」)は医療品業界としては非常に期待が高い」「意見交換の場をいただき感謝する」などとあいさつした。

意見交換
意見交換

 古川元久税調会長は「民主党の成長戦略の柱は環境と並んで医療医薬品分野であると考える。要請内容についてはわれわれも考えを等しくするところだ」と述べ、「与党時代の反省を踏まえ、野党時代に具体的にブレイクダウンしたところまで準備をし、政権についた際に迅速に施行可能となるべく行動しなければならない」と強調した。

 津田弥太郎ネクスト民主党ネクスト厚生労働副大臣は、今国会で大きく議論されている『患者申出療養』は混合診療の自由化に結びつき、結果「『お金持ちは最先端医療を受けられ、貧乏人は保険診療内の治療しか受けられない』などの格差を生むものでは」と指摘した。また「健康保険財政が窮乏している今、医薬品は大きな割合を占めているが、一方で会社の存亡をかけて新薬を開発する製薬業界の立場からも国民皆保険制度、社会保障制度について、今後も様々なご意見をいただきたい」と述べた。

民主党企業団体対策委員会





LEAVE A COMMENT