「安保関連法の風が変わった」「外交問題は安倍政権でなければ解決できない」 平沢勝栄氏インタビュー (1/2ページ) – ZAKZAK

Home » 政治スキャンダル » 津田弥太郎参院議員 国会内で女性議員に暴行 » 「安保関連法の風が変わった」「外交問題は安倍政権でなければ解決できない」 平沢勝栄氏インタビュー (1/2ページ) – ZAKZAK
津田弥太郎参院議員 国会内で女性議員に暴行 コメントはまだありません




 安全保障関連法の成立を受け、安倍晋三首相が、今後の最優先課題として「経済再生」を打ち出した。来年夏の参院選をにらんで安定した支持率の確保を図り、政権の看板である外交などに力を注ぐ構えだ。こうしたなか、当選7回の自民党ベテラン、平沢勝栄衆院議員は夕刊フジのインタビューに応じ、安倍政権の「次のステージ」の展望を語った。

 ──先の国会で安保関連法が成立した

 「今後、具体的な運用方針策定などの作業が待ち構えている。法律の必要性を国民に理解してもらうための説明にも、引き続き取り組んでいかなければならない。これからが本当の正念場だ」

 「残念だったのは、野党が『反対ありき』の硬直的な姿勢を示し、最後に物理的な抵抗にも打って出たことだ。特に、津田弥太郎参院議員(民主党)による、大沼瑞穂参院議員(自民党)への暴行はひどかった。国会の外であれば、即、事件化される案件だ。外国にも映像が流れたが、恥ずかしい限りだ。国民の目には『国会は世間の常識が通用しない』と映っただろう」

 ──有権者の安保関連法への受け止め方は

 「成立後の連休中、地元(東京都葛飾区、江戸川区)で多くの人と話したが、賛同や理解の声が大半だった。採決前には『もっと慎重に』という意見も頂いたが、成立を境に風が変わったように感じた。国民の安全を守り、戦争を回避するための法律であるという理解が徐々に浸透したからだろう。国会周辺でのデモのような根強い反対論は、あくまでも世論の一部だと実感する。今後も丁寧に説明を続けていけば、賛同は広がると確信している」






LEAVE A COMMENT