民進・牧山ひろえ氏「安倍政権とは異なる『平和外交』で政権交代を目指す」 – ZAKZAK

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 2016年で印象的だったのは、米大統領選でのドナルド・トランプ氏の勝利だ。7月に渡米してヒラリー陣営を訪ねたが、メディアで報じられていたように圧勝するとは思えなかった。

 というのも、私が米国に住んでいた90年代に比べて、米国民の生活は苦しくなっていたからだ。中産階級の没落はひどく、学費の高い私学の大学には、もう子供を通わすことはできない。

 社会格差は米国にとどまらない。日本も子供の6人に1人が貧困で、派遣労働者は3年たっても低賃金。同一賃金違反の立証責任を負うのは労働者側だ。これらを助長したのが安倍政権で、民進党が果たすべき役割を痛感した。

 われわれは政権交代を目指すべく、安倍政権とは異なる「平和外交」もアピールしたい。重視するのは草の根外交だ。在京大使館のメンバーを招待して「カフェ・デモクラッツ」を開催しており、世界との交流に努めていきたい。






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