「息をつくようにウソをつく」首相追及した民進・蓮舫氏、7つのウソ・矛盾…厚顔無恥ぶり検証 (1/6ページ) – ZAKZAK

Home » 政治スキャンダル » 初鹿明博衆議院議員 ラブホに女性連れ込み未遂 » 「息をつくようにウソをつく」首相追及した民進・蓮舫氏、7つのウソ・矛盾…厚顔無恥ぶり検証 (1/6ページ) – ZAKZAK
初鹿明博衆議院議員 ラブホに女性連れ込み未遂 コメントはまだありません




 民進党の蓮舫代表が12月7日、安倍晋三首相との初の党首討論に臨んだが、少なくともウソ・矛盾が7項目あった。首相との討論は約32分間で、このうち蓮舫氏が質問した時間は約14分間だった。NHKで全国に生中継された討論で2分に1回という驚くべき頻度でウソ・矛盾を披露したばかりか、首相に向かって「息をするようにウソをつく」と毒づいた。確か国会議員になる前はテレビのキャスターをしていたはず。公共の電波でいったい何を伝えていたのか。もはや国会議員の資質さえ疑われる常識では計り知れないその厚顔無恥ぶりを検証してみた。

 (1)IR法案には反対だ

 蓮舫氏は冒頭、カジノを含むリゾート施設(IR)整備推進法案を取り上げ、「反対だ」と明言した。だが、超党派の推進議員連盟には民進党の議員もいる。党内には最近、独自の推進議連が発足した。

 正確に言えば、蓮舫氏は「こんなに拙速な審議でカジノを解禁することには反対です」と、条件付きでの反対を主張した。一方、法案提出者には柿沢未途役員室長らも名を連ねている。蓮舫氏は、柿沢氏が提出者から外してほしいと求めても自民党議員らが拒否したと訴えたが、言い訳でしかない。事実として法案提出者なのだから。むしろ、旧民主党時代から変わらず党内がバラバラであることを露呈した。

 (2)「強行採決」批判

 蓮舫氏は自民党がIR法案を衆院で「強行採決した」と批判した。首相が「強行採決をしたことがない」と発言したとも決めつけ、その直後に「息をするようにウソをつく」と発言した。






LEAVE A COMMENT