小池知事、ドンへ“刺客”の1次公認候補発表へ 支持勢力合わせて過半数64議席以上を目指す – ZAKZAK

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 東京都の小池百合子知事が、ついに夏の都議選に向けて動く。自身が設立した政治団体「都民ファーストの会」が来週にも、現職都議ら4人に1次公認を出す方向で調整に入ったのだ。小池氏と、「都議会のドン」こと内田茂都議率いる都議会自民党との激突の構図が注目されている。

 1次公認されるのは、昨年の都知事選から小池氏を支援してきた都議会会派「かがやけTokyo」の音喜多駿(おときた・しゅん)▽上田令子▽両角穣(もろずみ・みのる)−各都議と、小池氏を支援して自民党を除名された「7人の侍」の1人の本橋弘隆豊島区議だ。

 小池氏は都議選に30人超の候補擁立を検討しており、ドン内田氏をはじめとする都議会自民党の重鎮都議の選挙区を中心に“刺客”を送り込む方針という。

 都政関係者は「小池氏が『絶対に許さない』と怒りを隠さないのは、ドン内田氏(千代田区)と、自民党都連幹事長を引き継いだ高島直樹都議(足立区)、握手拒否で全国的に有名になった都議会議長である川井重勇都議(中野区)の3人だ」と話す。

 すでに小池氏は主宰する政治塾「希望の塾」で筆記試験などを実施し、都議候補の絞り込み作業を本格化させている。都議会公明党などの支持勢力を合わせ、定数127の過半数となる64議席以上を目指す。

 来週にも公認される4人について、都議会関係者は「今回はメディアで顔を売った人ばかりで、あまり新鮮味がない。第2次以降の公認候補に注目だ」と語っている。






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