名古屋国税局管内4県、相続税申告漏れ454億円 前年度比9%減 – 日本経済新聞

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 名古屋国税局は13日、管内4県(愛知、岐阜、静岡、三重)の2016事務年度(16年7月~17年6月)の相続税の課税状況を発表した。申告漏れ総額は前年度比9.0%減の454億円で、追徴税額は9.4%減の87億円だった。

 申告漏れが認められた相続財産は現預金等が155億円で最多。有価証券が58億円、土地が56億円と続いた。海外資産に関する調査では16件の申告漏れが見つかった。

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