脱税調査の手法巡り判決 横目「適切範囲といえず」 – 日本経済新聞

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 国税局査察部(マルサ)の脱税調査を巡り、本来の調査対象以外の銀行口座の記録を調べる「横目調査」が行われたかどうかが争点になった公判の判決で、大阪地裁の村越一浩裁判長は9日、調査手法について「違法の疑いが残る」と判示した。

 範囲を十分限定せずに口座を調べることはプライバシー侵害に当たる恐れもあり、調査のあり方をけん制した格好だが、国税OBからは「全てだめと言われたら調査できない」との声もあがる。

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