電気工事会社が5000万円脱税容疑 – 毎日新聞

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 架空経費の計上で計約2億円の所得を隠し、法人税約5000万円を脱税したとして、千葉市中央区の電気工事会社「旺電舎」の宮城哲代表取締役(47)が、法人税法違反の疑いで東京国税局から千葉地検に告発されていたことが関係者への取材で明らかになった。

 同社側は毎日新聞の取材に対し「修正申告と納税を済ませた。国税からの指摘に不服な事項は全くない」などと文書で回答した。

 関係者によると、宮城代表は2016年12月期までの2年間、実態がない外注費の請求書類を作り、所得を不正に圧縮した疑いがある。浮かせた資金はギャンブルの費用に充てるなどしたという。【松浦吉剛】


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