スパコン開発社長を脱税で起訴、捜査終結へ – TBS News

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13日

15時44分

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スパコン開発社長を脱税で起訴、捜査終結へ

 スーパーコンピューター開発会社の脱税事件で、東京地検特捜部は、社長の男を起訴しました。

 法人税法違反などの罪で起訴されたのは、スーパーコンピューター開発会社、「PEZYComputing」と社長の斉藤元章被告(50)です。東京地検特捜部などによりますと、斉藤被告は2010年からの5年間で、国からの助成金を含むペジー社の所得、およそ8億5000万円を架空の経費を計上するなどの手口で隠し、法人税およそ2億3000万円を脱税するなどした罪に問われています。

 斉藤被告は、経済産業省所管のNEDOからペジー社への助成金をだまし取ったとして、すでに2度にわたって起訴されています。

 今回の起訴で、一連の助成金をめぐる事件の捜査は終結する見通しです。

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