松野頼久氏の選挙運動員を逮捕 ビラ配り報酬約束の疑い – 朝日新聞

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 22日に投開票された衆院選の熊本1区で、選挙運動の見返りに報酬を約束したとして、熊本県警は熊本市中央区帯山6丁目、会社役員太田文則容疑者(71)を公職選挙法違反(買収の約束)の疑いで27日に逮捕、発表した。太田容疑者は容疑を認めているという。

 捜査関係者によると、太田容疑者は熊本1区で落選した希望の党の松野頼久氏(57)側の運動員という。県警は28日、熊本市中央区の松野氏の後援会事務所などを家宅捜索。松野氏や陣営幹部らの関与などについて調べる。

 発表などによると、太田容疑者は松野氏を当選させようと10月上旬ごろ、熊本市内の事務所で、県内の20代男性3人に対し、ビラ配りなどの選挙運動をする見返りとして、日当7千円の報酬を数日分渡す約束をした疑いがある。(松沢拓樹)

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