バスケット=殿堂入り監督が休職に、NCAA贈収賄事件巡り – ロイター

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[27日 ロイター] – 米大学バスケットボールの名門、ルイビル大学は27日、全米大学体育協会(NCAA)1部に所属する大学バスケットボールの指導者が有望選手の紹介などに関連する贈収賄事件に関与したとされる問題を受け、リック・ピティーノ監督(65)を休職処分にしたと発表した。

 9月27日、米大学バスケットボールの名門、ルイビル大学は、有望選手の紹介に関連する贈収賄事件に関与したとされる問題を受け、リック・ピティーノ監督(写真)を休職処分にしたと発表した。ジョージア州アトランタで2013年4月撮影(2017年 ロイター/Jeff Haynes)

ピティーノ氏はルイビル大で2013年に全米選手権制覇を果たしたバスケットボール殿堂入りの名将。1996年にはケンタッキー大学を全米王座に導き、米プロバスケットボール協会(NBA)のセルティックスでも監督経験を持つ。

米司法当局は26日、大学4校のバスケットボール指導者とアディダス社の幹部らを訴追。ルイビル大の学長代理は会見で、「捜査は継続中で、当大学や大学と雇用関係にある人物が訴追されていないとはいえ、問題の疑惑は非常に深刻」と述べた。

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