前山梨市長、起訴内容認める 受託収賄事件初公判、東京地裁 – 産経ニュース

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 山梨県山梨市の職員採用をめぐる贈収賄事件で、受託収賄と虚偽有印公文書作成・同行使の罪に問われた前山梨市長、望月清賢(せいき)被告(70)の初公判が20日、東京地裁(島田一裁判長)で開かれた。望月被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、同県甲州市立中学元校長の萩原英男被告(57)=贈賄罪で起訴=の息子について、望月被告や副市長らが出席する平成28年11月の会議で補欠合格させることを決め、試験結果の順位を変更したと指摘。さらに29年2月に萩原被告らから息子を早く採用するよう依頼を受け、現金80万円と菓子折りを受け取ったとした。

 起訴状によると、望月被告は28年度の採用試験をめぐり、萩原被告の息子を採用するよう依頼を受け謝礼として現金を受け取ったなどとされる。

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