市川市長選、再々選挙なし…三つどもえの争いに : 政治 : 読売新聞 … – 読売新聞

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 候補者全員が当選に必要な法定得票に届かず、再選挙となった千葉県市川市長選が15日告示された。

 昨年11月実施の選挙に立候補した5人のうち3人が再び立候補を届け出た。公職選挙法は、当選には白票など無効票を除く有効投票のうち4分の1の獲得が必要と定めている。今回は三つどもえの争いになったため、法定得票割れは生じず、再々選挙の可能性はなくなった。投開票は22日に行われる。

 再出馬したのは、いずれも無所属の新人で、前県議の坂下茂樹氏(43)、元衆院議員の村越祐民氏(44)(立憲民主、民進、共産、自由、社民推薦)、元衆院議員の田中甲氏(61)。昨年11月の選挙で得票上位となった3人で、今回は4位だった候補が2位だった坂下氏を、最下位だった候補が3位だった田中氏を支援する構図となった。

 市長選を巡っては、選挙の無効を求める異議申し立てで再選挙の実施が遅れ、昨年12月25日以降、市長不在のまま副市長が職務代理者を務めている。

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