概況からBRICsを知ろう~ロシア株式市場は4日ぶりに反落、原油価格の下落が資源セクターの圧迫材料 – まぐまぐニュース!

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【ブラジル】ボベスパ指数 84820.42 -0.46%
6日のブラジル市場は小反落。主要指標のボベスパ指数は前日比389.24ポイント安(-0.46%)の84820.42で取引を終えた。85209.66から83832.66まで上昇した。

終始マイナス圏で推移し、終盤に下げ幅をやや縮小させた。米中の貿易戦争が再び警戒されていることや、米株式市場の大幅下落が圧迫材料。また、食肉問題をめぐる国内の政治スキャンダルが再び注目されていることも嫌気された。一方、内需関連の上昇が指数をサポートした。

【ロシア】MICEX指数 2281.23 -0.65%
6日のロシア株式市場は4日ぶりに反落。主要指標のMICEX指数は前日比15.02ポイント安(-0.65%)の2281.23で取引を終了した。2293.99から2274.91まで上昇した。

買いが先行した後はしばらくプラス圏で推移したが、終盤は売りに押された。連日の上昇で足元では高値警戒感がやや強まったほか、原油価格の下落が資源セクターの圧迫材料。また、米株式市場の下落などもロシア株の売り圧力を強めた。

【インド】SENSEX指数 33626.97 +0.09%
6日のインドSENSEX指数は続伸。前日比30.17ポイント高(+0.09%)の33626.97、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同6.45ポイント高(+0.06%)の10331.60で取引を終えた。

小幅高で寄り付いた後は前日の終値近辺でもみ合った。金融緩和期待が高まっていることが支援材料と。インド準備銀行(中央銀行)は5日、政策金利を6.0%に据え置くと発表した。ただ、今後の金融政策について、ハト派姿勢を示した。

【中国本土】
休場

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