立憲民主党、今度は強制わいせつ議員で早くも「下ネタのデパート」の声 – ニコニコニュース

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立憲民主党、今度は強制わいせつ議員で早くも「下ネタのデパート」の声

 立憲民主党にまたもや下半身スキャンダルが発覚した。同党所属の初鹿明博議員(48)が支援者の女性に「強制わいせつ」を働いた疑惑を1日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が報じている。

「立憲民主党は、先週にも青山雅幸議員(55)の女性秘書に対するセクハラや赤ちゃんプレイが同じ週刊文春にスクープされたばかり。さらに妻子あるイケメン弁護士と”週4”不倫疑惑のあった山尾志桜里議員(43)も会派入りが報じられており、同党はさながら『下ネタのデパート』と揶揄する声まで上がっています」(週刊誌記者)

 同誌によると初鹿議員は15年5月、懇親会帰りのタクシーで他の同乗者が降り、女性と2人きりになった途端、キスをしようと迫ったという。さらにズボンのチャックを下ろし、何度も拒否する彼女の顔を強引に引き寄せるなど、「準強制わいせつ」と思える行為を女性が降車するまで続けている。

 しかし問題はその先だ。議員という支配的な立場を利用し、支援する女性にわいせつ行為を働くという「国民の代表」にあるまじき行動をした初鹿議員に対し、立憲民主党は除名や辞職勧告ではなく、「6カ月間の役職停止処分と、政調副会長への内定を取り消し」という大甘の処分を下している。

 なぜこうも立て続けに民進党および立憲民主党議員に問題が起こるのか。「他人に厳しく、身内に甘い”リベラル体質”が生んだ慢心ではないか」と、ある政治記者は指摘する。

「民進党時代からとにかく彼らは身内に甘い。枝野幸男代表(53)は青山議員に対しても離党勧告や除名でなく、『無期限党員資格停止』で寛大な処分だと思ったら、彼らは東北大学の同じサークル仲間だったことが判明した。民進党時代も宮崎謙介元議員(36)に対して猛烈に不倫批判をしていた山尾議員は、己の不倫に関してはトボケたまま。叩けばホコリが出る脇の甘さは与党以上です」

 だが、ここまで枝野新党に醜聞が続くのには、他の理由もあると別の政治記者はいう。

「山尾、青山、初鹿と立憲民主党の下半身スキャンダルをリークしたのは永田町関係者だという話がある。初鹿など去年12月にも舞台女優に対する”不倫未遂”が報じられ民進党青年局長を辞任するなど、女癖の悪さは有名だった。狙い撃ちで周辺取材をすれば、いくらでもネタは落ちていたでしょう。衆院選で立憲民主党が思わぬ躍進を遂げたばかりにこうした醜聞が掘り起こされた。さらなる続報があるとも囁かれています」

 はやくも「汚れたリベラル」と揶揄されている立憲民主党だが、「下半身スキャンダル」も「揚げ足取り」もこれまでにしていただき、そろそろ国会を政治議論の場に戻してもらいたいものである。

文・麻布市兵衛(あざぶ・いちべい)※1972年大阪府出身。映像作家、劇団座付き作家などを経て取材記者に。著書は『日本の黒幕』、『不祥事を起こした大企業』(宙出版)など多数あり。

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