財務省は佐川前理財局長の退職金を国会で公表。 – 3月21日のツイート – BLOGOS

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舛添要一前東京都知事政治資金問題 コメントはまだありません

トランプ夫人のメラニア、習近平夫人の彭麗媛、そして安倍夫人と、旦那を支える献身的な妻たち。離婚したというが、その前も一切夫人を公に出さなかったプーチン。恐妻家の私は、プーチン型が趣味に合う。プーチン方式が世界の標準にならないものか。そうなれば、森友のような事件は起こりようがない。

森友問題で、G20に麻生財務大臣不在。アメリカの保護主義に対決すべき重要な場である。この問題が、国益を損ないつつある。迅速な問題解明、関係者の処分、再発防止の取り組みが求められている。

中国の全人代が閉幕した。習近平は、「中国の特色ある社会主義は新時代に入った」と述べたが、その「新時代」が、鄧小平の改革開放時代と逆の方向になるのならば、あまり歓迎できない。

財務省は佐川前理財局長の退職金を国会で公表。あの文科省でさえ、前川前次官の退職金は非公表。このポピュリスト対応は、大衆の妬みを利用して佐川に全責任を負わせるためなのか。安月給で国民のために働き、人身御供にされる馬鹿らしさを考えたら、これから優秀な人材は霞ヶ関には来ないであろう。

中国のような大帝国を統治するには、全国津々浦々までカバーするネットワークが不可欠だ。中国共産党にはそれが可能なので、一党独裁が続く。他の集団や組織が同じことができれば、多元的民主主義への道も開けるが、容易ではなかろう。

スマホアプリ[Himalaya]、『舛添教授の政経の時間!』、今日は、東大で官僚の卵を教え、国会議員、大臣も経験した私が知っている日本の官僚の実態について語っています。以下で無料配信中です。http://m.himalaya.fm/73290/album/192248/sound/5801373/country/2/language/jp…

日本の政治は、自民党と官僚の共同作業によって成立してきた。政調の族議員という専門的知識に長けた議員が、そこで活躍する。前川前次官の中学校での講演内容を照会した文科族議員は、そんな時間があったら、6・3・3制の見直しなど、族議員本来の仕事に専心すべきだ。最近の自民党議員の劣化を憂う。

※この記事は舛添要一氏のツイートを時系列順に並べたものです。

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