アメリカでも、恩恵を受ける企業の増収よりも損失を被る企業の減収のほうが遙かに大きくなる。 – 3月24日のツイート – BLOGOS

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舛添要一前東京都知事政治資金問題 コメントはまだありません

憲法9条の解釈、例えば「戦力」について、これまで国会でどれだけの時間とエネルギーが浪費されてきたことか。9条2項を維持する自民党案では、また同じ愚が繰り返されることにならないか。拙速は禍根を残す。

J-WAVEで放送します。「書評」の音声版です。 https://twitter.com/BOOKBAR_813/status/976762840542470144…

今夜、J-WAVEの「BOOKBAR」で、仮想通貨に関する本を取り上げますが、今の仮想通貨は問題が多すぎます。先に不正流出した580億円分のNEMも、結局は別の仮想通貨に交換され資金洗浄に使われてしまいました。まずは、スウェーデンのような国から、中央銀行がデジタル通貨の発行を。

明日は自民党党大会。逆風の中での党大会であるが、安倍総裁や二階幹事長が、どのような演説をして風向きを変えるのか注目したい。森友問題の徹底解明の姿勢を強く打ち出すべきで、それが国民の信頼を回復する道である。

公文書改竄問題、この真相を解明しようとすれば、森友学園への国有地払い下げ問題全体の解明も不可欠である。野党のパフォーマンスには辟易しても、「財務省の役人が勝手に改竄した」という説明だけで十分なのか。法と証拠に基づいて、検察が籠池被告と財務省を捜査するしかあるまい。

米朝戦争になればどれくらいの死傷者が出るかは、軍人が一番よく知っている。アメリカの外交安全保障チームで、良識派は軍人のマチス国防長官のみになってしまった。米朝首脳会談が失敗すれば、アメリカが軍事攻撃を選択する可能性が高まる。また、イランとの核合意も風前の灯火だ。先行きは暗い。

トランプが発動した今回の保護貿易政策によって、アメリカでも、恩恵を受ける企業の増収よりも損失を被る企業の減収のほうが遙かに大きくなる。国際分業が進む今の世界経済が縮小すれば、世界中で大きな損失が生まれる。悪政が経済を窒息させる。この暴君に一日も早くレッドカードを!

※この記事は舛添要一氏のツイートを時系列順に並べたものです。

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