立憲民主党の枝野代表は、民進党主導の新党結成への参加を否定しているが、どういう政権戦略があるのか。 – 3月31日のツイート – BLOGOS

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舛添要一前東京都知事政治資金問題 コメントはまだありません

厚労大臣のときに苦労した問題の一つが、批判の多かった後期高齢者医療制度の見直しである。広くは国民健康保険をどう維持するかという問題なので、市町村から都道府県へと国保の運営を移す方針にした。サラリーマンも退職すれば全員国保の世話になる。保険料の地域格差をなくす取組みが必要だ。

韓国と北朝鮮の南北首脳会談が4月27日開催と決まったが、韓国が過剰な譲歩をしないように、トランプは韓国とのFTAを保留する可能性に言及した。皮肉に言えば、それくらいしか韓国に圧力をかける手段が無いということ。在韓米軍撤退や削減を下手にほのめかすと、金正恩の策略にはまってしまうからだ。

国会の証人喚問や地方議会の百条委員会は政争の具として使われ、政治ショーになっている。昨年都議会で「豊洲偽証」で告発された浜渦氏と赤星氏、検察は不起訴に。最後の砦に司法がなければ百条委員会の魔女狩りの犠牲となっていたところだ。大衆迎合の人民裁判、告発した会派はどう責任をとるのか。

今日、3月31日(土)の夜、22:00〜22:54 J-Waveの『BOOK BAR』コーナーに出演します。私が読んだ本の中から、面白かったものを取り上げます。お聴き下さい。#jwave #bookbar813

明日、4月1日(日)12:35~14:00『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)に、橋下徹、若狭勝、田嶋陽子氏らと共に出演します。日本の政治、北朝鮮などについて議論します。いつもより早い時間の放送です。東京にはOAなしですが、明後日から無料配信でご覧できます。

小選挙区制度を前提とする以上、自民党に代わって政権を獲ろうとするならば、野党は大同団結するしかない。少なくとも選挙協力が要る。立憲民主党の枝野代表は、民進党主導の新党結成への参加を否定しているが、どういう政権戦略があるのか。いま安倍首相が衆院を解散したら、どう対応するのか。

議院内閣制の安倍首相は、大統領制の都知事以上に大統領的に振る舞う。その理由は、①国政で野党が弱いこと、②自民党内で非主流派が弱いこと、③忖度官僚が造反官僚よりも多いことにある。森友や北朝鮮問題でこの構造に変化がなければ、安倍政権は続いていく。

※この記事は舛添要一氏のツイートを時系列順に並べたものです。

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