小関、覚悟決めV5=競泳日本選手権 – 時事通信

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男子100メートル平泳ぎ決勝で力泳する小関也朱篤=4日、東京辰巳国際水泳場

 男子100メートル平泳ぎで小関が5連覇を達成。「全てを背負って泳いだ」と感慨を込めた。日本代表合宿中の後輩への暴力が明らかになり、3月まで大会出場を自粛。復帰戦でいきなり代表入りを懸けた今大会は「優勝しないといけない。五輪選考会以上の気持ち」。並々ならぬ覚悟が胸にあったという。
 準決勝のタイムよりも遅い59秒30で優勝したことには不満を隠さない。夏の国際大会を見据えて「お世話になった人たちに、結果と記録で恩返ししたい」。不祥事があった分、喜びは控えめ。北島康介の持つ日本記録、58秒90の更新に視線を向けている。(2018/04/04-22:10)


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