年金機構 調査委員会の初会合 ずさんな外部委託先の実態とは? – テレビ東京

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年金情報管理システム個人情報流出問題 コメントはまだありません

WBSのインタビューに応じた日本年金機構の現役職員。「西野」と入力すべきところを「酉野」とされているケースもあったといいます。入札を経て、日本年金機構から個人情報のデータ入力業務の委託を受けたSAY企画。そのデータのうち、およそ500万人分の個人情報を中国・大連の業者に渡して入力業務を再委託していたのです。日本年金機構は、個人情報の流出を防ぐため、再委託は禁止しています。これに反し、SAY企画は納期に間に合わせるために再委託を行っていたのです。入力業務の再委託をめぐっては、先週、札幌市の業者も53万人分の個人情報の入力を国内の別の業者に再委託していたことが発覚しました。こうした中、日本年金機構は10日、外部委託の見直しに向けて有識者による調査委員会を立ち上げました。今後、外部委託のあり方や入札の方法、業者の選定基準などの見直しを検討する方針です。

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